現在、実際に以下のような研究型NPOが活動しています。
順次研究開発型NPOに連絡を取って増やしていく予定です。

※詳細については各研究開発型NPOにお問い合わせください。


■ウエアラブル環境情報ネット推進機構
代表者:板生清 (東京大学教授)

法人設立:2000年8月

マイクロマシン技術、マイクロセンサ技術、ネットワーク技術の融合により、動植物、人間、人工物に微小端末(ネイチャーインタフェイサ)を付け、ワイヤレスでその状態のセンシングを行う「ウェアラブル・インフォメーション・ネットワーク」(WIN)に関するサービスの開発などを行う。ウェアラブルとは装着型のITシステムの総称。
大学の研究者と企業のいわば勉強会からスタート。いわゆる産学連携に対してより広く大学と社会が連携する「社学連携」をNPOという形で実現しようとしている。

■システムバイオロジー研究機構
代表者:北野宏明
((株)ソニーコンピューターサイエンス研究所副所長)

法人設立:2001年4月12日
計算生物学などにより遺伝子から生命体を再構築する研究。
参加組織共同での競争的研究資金の獲得、中核的組織が得た支援金からの参加組織への配賦。

■国際レスキューシステム研究機構
代表者:田所論(神戸大学助教授)
法人設立:2002年4月18日
先端的緊急災害対応システムの研究開発。文部科学省「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の「レスキューロボット等の高度な次世代防災インフラ構築」のためのコア組織に選定されている。

■バイオビジネス・ステーション
代表者:大野隆夫(大阪商工会議所 専務理事)
(設立総会)
法人設立:2002年6月6日
バイオベンチャー経営人材・幹部人材・支援人材の育成・供給。
基礎研究及び研究シーズを事業化するための橋渡し研究の管理。

■フロンティアアソシエイツ
代表者:跡田直澄
(慶応義塾大学教授・阪大フロンティア研究機構経営企画役員)
法人設立:2002年6月6日
大学等の研究機関の研究テーマと産業界の研究要望とのマッチング支援、包括的な研究協定の締結を支援。
 ・NPOの形態を取ることで国立大学の有する制約に対して柔軟に対応
 ・企業研究者のためのナノテク講座の支援を開始
 ・企業からの研究資金の受入れ
 ・大学発ベンチャー、国際会議等NPO周辺に新しいビジネスが展開することに積極的な構想
 ・主要メンバーは、本来、大学ビジネスそのものがNPOとの認識で積極的に活動中

■メットリンク
代表者:児玉 皓雄((株)関西新技術研究所)
法人設立:2002年8月7日
先端医療工学技術を担う人材およびその産業化に必要な起業人材の養成を目指して、先端医療工学技術の普及・教育に関する事業を行う。
人材養成カリキュラムを作成し、企業や学校の人材を研究機関や大学で人材養成を図る。

■アスペ・エルデの会
代表者:辻井 正次((株)中京大学社会学部助教授)
法人設立:2002年2月5日

子どもたち・専門家・スタッフ・親で組織している、子どもたちの発達援助をするためのシステム。
医師及び専門家によって発達障害であると診断された子どもと成人に対し、専門家による長期の療育・自立に向けてのサポート、居場所の確立、及び専門家を育成し「生涯にわたる発達援助システム」を確立し、実践すること。

 

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